タイムトライアルと記録の読み方
1 人で走ってタイムを詰めるモードです。他人と競う前に、自分の記録を測れることがこのモードの価値です。
01タイムトライアルとは
ホームの TIME から入る、1 人用の走り込みモードです。他のプレイヤーは入らず、コースだけが残ります。公式サイトは「Daily global time trials(毎日の世界タイムトライアル)」とうたっており、日ごとに競う形式であることが分かります。
レースと違い、順位ではなく秒数が結果になります。コースを覚える、動きを固める、という用途に向いています。
02画面の3つの記録
ゴーストは「速い人の動きを真似する」ための機能です。どの足場で跳んでいるか、どこでダッシュを入れているかが線で見えるため、タイムが伸びない原因を探すのに向いています。
- PERSONAL BEST
- 自分の自己ベスト。この端末(アカウント)で一番速い記録。
- WORLD RECORD
- 世界記録。全体の最速タイム。
- GHOST
- 過去の走りを半透明で並走させる表示。自分のベストか世界記録かを選んで重ねられる。
03手元の記録板について
このページの下にある記録板は、本サイトが用意したものです。ゲーム内の記録とは連動しません。コース名とタイムを入力すると、その端末のブラウザにだけ保存され、ベストと直前の差を自動で計算します。
なぜ自作したかというと、ゲーム内の PERSONAL BEST は 1 コースにつき 1 つしか残らず、コースをまたいだ比較ができないからです。練習中は「今日はどのコースが縮んだか」を見たいので、横断できる表を用意しました。
04タイムを縮める順番
- まずコースを最後まで走りきる。途中で止まらずにゴールできる状態を作る。
- 次に、落ちた場所だけを区間練習する。チェックポイントから再開できるコースは、そこから詰める。
- ゴーストを重ねて、跳ぶ位置を合わせる。跳ぶタイミングではなく「どの足場の端で跳ぶか」を合わせると安定する。
- 最後にタイムを記録して比べる。秒数で見ると、感覚より正確に良し悪しが分かる。
05記録板の限界
この記録板は端末のブラウザに保存するため、ブラウザのデータを消すと記録も消えます。別の端末とは共有されません。アカウントも作りません。
また、ゲーム側の仕様変更でコースが変わると、古いタイムは比較できなくなります。記録には日付を添えて残してください。
タイム記録板(この端末だけ)
コースとタイムを入れると、自己ベストと前回との差を自動で計算します。記録はこのブラウザの localStorage にだけ保存され、 サーバーへは送りません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。ゲーム内の PERSONAL BEST とは連動しません。
まだ記録がありません。1 本走ったら入れてみてください。
| コース | ベスト | 前回 | 差 | 回数 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 記録はまだありません。上の欄に入力して「記録する」を押すと、ここに並びます。 | |||||
形式は「分:秒.小数」または「秒.小数」です(例 1:23.45 / 83.45)。差がマイナスなら前回より速い、という意味になります。